宅配ボックスを設置して2年|再配達ゼロになった共働き家庭の体験
注文住宅を建てる際に外構工事と合わせて宅配ボックスを設置して2年が経ちました。「宅配ボックスってそんなに必要?」と思っている方へ、共働き家庭としての正直な感想をお伝えします。
宅配ボックス設置前の悩み
再配達のストレス
共働きで昼間は家を空けているため、宅配便が届いても受け取れないことがほぼ毎回でした。
この「再配達のループ」が地味にストレスでした。特にAmazonや楽天をよく使う家庭には刺さる問題だと思います。
宅配ボックス設置後の変化
結論:再配達がゼロになりました。
宅配ボックスを設置してからは、不在でも荷物が確実に受け取れます。
具体的な変化
| 項目 | 設置前 | 設置後 |
| 再配達の発生 | ほぼ毎回 | ゼロ |
| 在宅縛りのプレッシャー | あり | なし |
| 荷物受け取りに費やす時間 | 月2〜3時間 | ほぼゼロ |
| 宅配業者への申し訳なさ | あり | なし |
設置してわかったメリット
1. 「今日届くから帰らないと」がなくなった
これが最大のメリット。宅配ボックスがあれば、仕事の帰り時間・外出計画に荷物の受け取りを合わせる必要がなくなります。共働き夫婦の時間の使い方が根本から変わります。
2. 宅配ドライバーさんへの罪悪感が減った
再配達は宅配業者にとっても手間・コスト増です。「また留守か」という罪悪感から解放されたのも、地味に精神的に楽になった点です。
3. 子どもが寝ている時間の対応不要
2歳の子どもが昼寝中にチャイムが鳴ることがあります。宅配ボックスがあればチャイムを鳴らさずに置いてもらえるよう依頼できるので、昼寝を邪魔されません。
4. 防犯・プライバシー保護
宅配ボックスがあれば、宅配業者との対面が不要なので、玄関を開ける必要がありません。防犯の観点でも安心感があります。
宅配ボックスの選び方
設置場所のタイプ
| タイプ | 特徴 |
| 据え置き型(大型) | 容量大・複数の荷物対応・固定設置 |
| 据え置き型(小型) | 設置場所を選ばない・コスト低め |
| 宅配ロッカー型 | 複数段で大容量・マンション向け |
| 壁付け型 | すっきりした外観・容量は小さめ |
注文住宅の場合、外構工事と合わせて設計段階から組み込むのがベストです。後付けでも設置できますが、家の外観との統一感や、設置場所の確保という観点では建築時が圧倒的に有利です。
容量の目安
宅配ボックスの容量の目安は、よく届く荷物の最大サイズ × 1〜2個分が基本です。
おすすめの宅配ボックス
据え置き型
パナソニック COMBO(コンボ)シリーズ
三協アルミ フルーロ
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注文住宅に設置するなら建築時が絶対お得
外構工事と合わせて設置することで。
後付けでも設置は可能ですが、「注文住宅を建てるならその時に入れておくべき設備」の一つです。
まとめ
宅配ボックスは「あると便利」ではなく、共働き家庭にとって「なくてはならない設備」です。設置してから2年間、再配達ゼロで快適な生活を送っています。
これから注文住宅を建てる方は、外構の計画に宅配ボックスを必ず含めることをおすすめします。
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