週末2時間で完結する共働き家庭の家事ルーティン|平日ノー家事を実現する方法
「平日は仕事と育児で手一杯。家事はなるべく週末にまとめたい」。共働きで2歳の子どもを育てながら実践している家事ルーティンを公開します。
前提:平日の家事を最小化する設備
このルーティンが成立するのは、日常の家事を自動化する設備があるからです。
| 設備 | 自動化できる家事 |
| ミーレ食洗機 | 毎日の洗い物(30分/日) |
| ドラム式洗濯乾燥機 | 洗濯〜乾燥(干す・取り込む作業ゼロ) |
| ロボット掃除機 | LDKの掃除機がけ(外出中に完了) |
| 宅配ボックス | 荷物受け取り(在宅不要) |
これらがない家庭では平日に毎日2〜3時間の家事が発生します。設備投資によって「週末に集約できる家事」と「平日の最小タスク」に分けるのが私たちの戦略です。
平日の家事(各15〜30分/日)
| タスク | 時間 | 担当 |
| 朝食の準備・後片付け(食洗機セット) | 10〜15分 | 交互 |
| 夕食の準備・後片付け(食洗機セット) | 20〜30分 | 交互 |
| 洗濯機のスタート(夜)・取り出し(朝) | 5〜10分 | どちらか |
| 子どものお風呂・寝かしつけ | 30〜45分 | 交互 |
掃除機がけはロボット掃除機が外出中に担当。ゴミ出しは週2回5分程度。
平日の家事時間:1人あたり約30〜45分/日
週末2時間の家事ルーティン(土曜日の朝)
9:00〜9:30(30分):まとめ掃除
ロボット掃除機が届かない場所や、週1回のルーティン清掃を集中して行います。
9:30〜10:00(30分):食材の下ごしらえ・作り置き準備
10:00〜10:30(30分):洗濯(手洗い衣類・シーツ等)
10:30〜11:00(30分):片付け・整理
週末の家事合計:約2時間
家事の「見える化」と夫婦分担
共働きで家事分担がうまくいかない家庭は多いです。私たちが実践しているのは「タスクの見える化」です。
アプリで家事を共有する
「Tody(トディ)」「OurHome(アワーホーム)」などの家事管理アプリを使って、今週のタスクと担当者を可視化しています。
月に1回のディープクリーニング(2時間)
週単位のルーティンに加えて、月に1回は念入りな掃除をします。
まとめ
設備投資によって平日の家事を最小化し、週末2時間に家事を集約する。これが私たちの「コスパ・タイパ家事戦略」です。
家事の時間を減らすことは「サボること」ではなく、子どもとの時間・自分の時間・夫婦の時間を増やすための合理的な選択です。
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