アサヒグローバルで注文住宅を建てた体験談|共働き夫婦が144平米・3LDKを選んだ理由
共働き夫婦が「コスパとタイパ」を最優先に注文住宅を建てた記録です。ハウスメーカーはアサヒグローバルを選び、延床面積144平米・3LDKの家を建てて約2年が経ちました。実際に住んでみてわかったことを包み隠さずお伝えします。
この記事でわかること
なぜ注文住宅にしたのか
賃貸の限界を感じていた
共働きをしながら賃貸に住んでいたころ、毎月の家賃がそのまま消えていくことへのモヤモヤがありました。家賃8万円×12ヶ月=年間96万円。10年住めば960万円が手元に何も残らない計算です。
それだけならまだしも、賃貸には「自由がない」という問題もありました。食洗機を後付けしたくても、壁に棚を付けたくても、すべて「現状回復」という壁が立ちはだかる。自分たちの生活スタイルに合わせた家を作りたい、という気持ちが強くなっていきました。
共働きだからこそ「家に投資」する発想
共働きで二人ともフルタイムで働いていると、家事の時間が本当に貴重です。帰ってきてから夕食を作り、洗い物をして、洗濯をして、掃除をして…。これをすべてこなすのは正直しんどい。
「家を買うなら、家事を助けてくれる家にしたい」というのが私たちの出発点でした。食洗機・宅配ボックス・太陽光発電など、最初から設備として組み込めば、後付けよりずっとコスパが良い。そう考えて注文住宅という選択肢が浮かびました。
アサヒグローバルを選んだ理由
複数社を比較した結果
注文住宅を検討し始めたとき、まずタウンライフ家づくりの一括資料請求を使いました。複数のハウスメーカーの資料を一度に取り寄せられるので、比較がとても楽でした。その中からいくつかのメーカーに絞り込み、実際に展示場を訪問しました。
比較したポイントは以下の4つです。
アサヒグローバルの魅力
アサヒグローバルを選んだ最大の理由は「標準仕様の充実度と価格のバランス」です。他のハウスメーカーでは追加オプションになるものが、アサヒグローバルでは標準仕様に含まれていることが多く、最終的な総額がわかりやすかったのも安心感につながりました。
また、担当者との相性も大きかったです。私たちの「共働きでコスパ・タイパ重視」という要望をしっかり汲み取ってくれて、設備の提案が的確でした。
3LDK・144平米という選択
なぜ3LDKにしたのか
子どもが一人いる(または将来的に考えている)共働き夫婦にとって、3LDKは現実的な選択です。寝室・子ども部屋・書斎(在宅ワーク用)という使い分けができ、4LDKにするほど部屋を持て余す心配もありません。
部屋数を増やしすぎると、掃除の手間も増えます。タイパを重視するなら、管理しやすい間取りにするのが正解だと思っています。
144平米という広さ
延床面積144平米(約43.5坪)は、3LDKとしてはゆとりのある広さです。この広さを選んだ理由は主に3つ。
坪単価が上がるため費用も増えますが、狭い家に住んでストレスを感じるより、ゆとりを持った空間に投資する方がコスパは良いと考えました。
採用した主な設備
この家を建てる際に特にこだわったのが「共働き生活をラクにする設備」です。
| 設備 | 採用した理由 |
| **ミーレ食洗機(ビルトイン)** | 毎日の洗い物を完全自動化。時短効果が絶大 |
| **太陽光発電+蓄電池** | 光熱費の削減と停電時のバックアップ |
| **宅配ボックス** | 再配達ゼロで在宅の縛りから解放 |
これらの設備については、それぞれ詳しい記事を書いていますのでそちらも参照してください。
2年住んでみた正直な感想
良かったこと
食洗機の恩恵は想像以上でした。 毎日の洗い物から完全に解放されたことで、夕食後の時間の使い方が根本から変わりました。以前は洗い物で20〜30分取られていた時間が、今は自由に使えます。
太陽光+蓄電池も期待通りの働き。 電気代の明細を見るたびに「これは買って良かった」と思います。詳しい数字は別記事で公開していますが、導入前と比べて電気代が大幅に下がりました。
宅配ボックスは地味に最高。 「今日届くから早く帰らないと」というプレッシャーがゼロになりました。共働きには本当におすすめの設備です。
後悔していること・改善したいこと
正直に言うと、後悔していることもあります。詳しくは「注文住宅で後悔したこと・良かったこと正直レビュー」の記事にまとめていますが、設計段階でもう少し考えれば良かった点はいくつかあります。
まとめ:共働き夫婦に注文住宅をすすめる理由
注文住宅は「自分たちの生活スタイルに最適化された家」を作れることが最大のメリットです。特に共働き夫婦にとっては、最初から家事を助ける設備を組み込めるのが大きな強みです。
賃貸に比べてコストが高いと感じる人もいるかもしれませんが、長期的に見れば「家賃として消えていくお金」と「資産として残るもの」の差は無視できません。
私たちがアサヒグローバルで建てた家に2年間住んで感じるのは「もっと早く建てれば良かった」という一言に尽きます。
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