共働き夫婦の家事を激変させた家電・設備5選|実際に使って良かったものだけ紹介

共働き夫婦の家事を激変させた家電・設備5選|実際に使って良かったものだけ紹介

「どの家電を買えば家事が楽になるか?」この質問に、注文住宅を建てて2年間共働きを続けてきた経験から正直に答えます。買って後悔したものは含めていません。


前提:私たちの家族構成と条件

  • 共働き夫婦(2人ともフルタイム)
  • 2歳の子ども1人
  • 3LDK・144平米の注文住宅
  • 家事の時短を最優先に家電・設備を選択

  • 第1位:ミーレ ビルトイン食洗機

    節約できる時間:1日30分 × 365日 = 年間182時間

    毎日の洗い物から完全に解放される快感は、使ったことがない人には想像できないレベルです。2年間で一度も「いらなかった」とは思っていません。

    ポイントは「ビルトイン」であること。据え置き型は設置スペースを取り、見た目もイマイチ。注文住宅に入れるなら最初からビルトイン一択です。

    おすすめ度:★★★★★


    第2位:ドラム式洗濯乾燥機

    節約できる時間:1日20〜30分 × 365日 = 年間120〜180時間

    洗濯物を干す・取り込む・畳むという作業が激減します。夜スタート→朝完了のルーティンが確立できれば、洗濯に費やす時間がほぼゼロになります。

    子どものいる家庭は洗濯物が多いので、大容量(洗濯10kg以上)を選ぶことをおすすめします。

    おすすめ度:★★★★★


    第3位:ロボット掃除機

    節約できる時間:1回30〜40分 × 週4回 = 年間約100時間

    外出中に勝手に掃除してくれる。帰宅すると床がきれいな状態というのは、生活の質を大きく上げます。

    特に144平米のような広い家では、手動掃除機がけの時間が長いので効果が大きい。ゴミ自動収集機能付きを選べば、日常の手間はほぼゼロになります。

    おすすめ度:★★★★☆


    第4位:TOTO ビルトイン浴室(床掃除機能付き)

    節約できる時間:週1回15分 × 52週 = 年間約13時間

    浴室の床掃除は地味に手間がかかる家事の一つです。TOTOの床には汚れが付きにくい特殊加工がされており、週1回ブラシをかけるだけで十分な清潔さを保てます。

    賃貸時代と比べて、浴室掃除のストレスが劇的に減りました。設備として最初から入れておく価値があります。

    おすすめ度:★★★★☆


    第5位:宅配ボックス

    節約できる時間:再配達対応 月2〜3時間 = 年間24〜36時間

    時間節約という観点では4位・5位は拮抗していますが、「精神的なストレス」の解放という意味では宅配ボックスも上位です。

    「今日届くから帰らなきゃ」というプレッシャーゼロ。ECサイトを多用する共働き家庭には必須の設備です。

    おすすめ度:★★★★☆


    番外:太陽光発電+蓄電池

    設備としては規模が大きく「家電」とは言いにくいですが、光熱費削減という意味で毎月数千円の恩恵があります。長期的なコスパでは上位の投資先です。


    全設備の時間節約効果まとめ

    設備 年間節約時間(目安)
    ビルトイン食洗機 約182時間
    ドラム式洗濯乾燥機 約150時間
    ロボット掃除機 約100時間
    TOTO浴室(床掃除) 約13時間
    宅配ボックス 約30時間
    **合計** **約475時間/年**

    年間約475時間の節約。時給2,000円換算で約95万円分の価値があります。これらの設備への投資総額を大きく上回ります。


    まとめ

    家電・設備への投資は「贅沢」ではなく「タイパへの投資」です。特に共働き家庭では、家事に費やす時間を減らすことが生活の質・精神的余裕・家族との時間に直接つながります。

    これから注文住宅を建てる方は、設備選びの優先順位を「見た目」より「時短効果」で考えることをおすすめします。


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