アサヒグローバルの坪単価・費用を公開|3LDK144平米の実際にかかった費用と内訳
「注文住宅の費用はいくらかかるの?」これは家づくりを考えているほぼすべての人が気になる情報です。私たちはアサヒグローバルで3LDK・延床144平米の家を建てました。実際にかかった費用と内訳を、できる範囲で公開します。
この記事でわかること
アサヒグローバルの坪単価について
坪単価の目安
アサヒグローバルの坪単価は、プランや仕様によって異なりますが、40〜65万円前後が一般的な目安です。私たちの場合、建物本体の坪単価はこの範囲内に収まりました。
ただし「坪単価〇〇万円」という数字だけで判断するのは危険です。なぜなら坪単価には含まれない費用が多数あるからです。
「坪単価」に含まれないもの
多くのハウスメーカーでは、以下の費用が坪単価に含まれません。
実際に払う総額は「坪単価×坪数」よりも大幅に高くなります。
費用の全体像
私たちのケースでは、費用の大きな区分は以下の通りです(土地代は別途)。
| 費用項目 | 概算 |
| 建物本体工事費 | ●●●万円(坪単価×43.5坪) |
| 付帯工事費 | 本体の約15〜20% |
| オプション・設備追加 | 別途 |
| 諸費用(登記・保険等) | 本体の約5〜10% |
| 外構工事 | 別途 |
| **合計(建物+諸費用)** | **●●●万円** |
※具体的な金額は個別の条件で大きく異なるため参考値として捉えてください。資料請求や見積もりで自分の条件に合った数字を確認することをおすすめします。
設備費用の優先順位の考え方
注文住宅では、設備にどれだけお金をかけるかが悩みどころです。私たちが選んだ優先順位は明確でした。「後から追加できないものに投資する」です。
優先度:高(建築時にしか対応しにくい)
| 設備 | 理由 |
| **太陽光発電+蓄電池** | 後付けも可能だが、建築時が最もコスパ良い |
| **ミーレビルトイン食洗機** | ビルトインは建築時のみ設置可能 |
| **TOTO浴室(床掃除機能付き)** | システムバスは後から変更が困難 |
| **宅配ボックス** | 外構との一体設計が理想 |
優先度:低(後から追加・変更できる)
コスパを高めるために意識したこと
標準仕様をフル活用する
アサヒグローバルでは標準仕様でも十分なグレードの設備が揃っています。オプションを追加する前に「標準仕様で十分か?」を必ず確認しましょう。見栄えだけのオプションを追加すると費用がかさみます。
「映えない部分」にお金をかけない
設計士に言われた言葉で印象に残っているのが、「見えない場所に費用をかけるのが本当のコスパです」という話です。断熱材・気密性・構造躯体といった「見えないが重要な部分」のグレードを落とさず、内装の細かい仕様は抑える、という考え方です。
一括見積もりサービスを活用した
ハウスメーカー選びの段階では、タウンライフ家づくりの一括資料請求を活用しました。複数社の見積もりを比較することで、「この設備は相場よりこのメーカーが安い」といった情報が得られ、交渉の材料にもなりました。
費用の「落とし穴」に注意
外構工事は別予算で必要
外構工事(駐車場・アプローチ・フェンスなど)は建物本体とは別に予算が必要です。私たちの場合、宅配ボックスの設置も外構工事と合わせて行いました。外構は100〜300万円程度を目安に計上しておくと安心です。
引っ越し費用・家電購入費も忘れずに
新居に引っ越す際の費用、新しい家電の購入費用(ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機など)も予算に含める必要があります。総額で考えると意外と大きな金額になります。
費用を正確に知るための方法
ここで紹介した数字はあくまで目安です。実際の費用は土地の条件・間取り・仕様・時期によって大きく変わります。
正確な費用を知るには一括見積もりが最も効率的です。複数のハウスメーカーに資料請求・見積もり依頼をすることで、自分の条件に合った具体的な金額を把握できます。
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まとめ
注文住宅の費用は「本体価格だけ」では語れません。付帯工事・諸費用・外構・家電を含めた総額で計画することが大切です。
アサヒグローバルは標準仕様のコスパが良く、最初から設備の充実度と価格のバランスが取りやすいハウスメーカーです。正確な費用感はぜひ無料の一括資料請求で確認してみてください。
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