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  • ハウスメーカー選びの比較ポイント|アサヒグローバルを選んだ決め手と後悔しない選び方

    ハウスメーカー選びの比較ポイント|アサヒグローバルを選んだ決め手と後悔しない選び方

    注文住宅を建てる上で、最初の大きな壁が「ハウスメーカー選び」です。大手・地元・工務店と選択肢は無数にあり、どこにすれば良いかわからなくなります。私たちが複数社を比較した上でアサヒグローバルを選んだ理由と、失敗しないための比較ポイントをまとめました。


    この記事でわかること

  • ハウスメーカー選びで見るべき5つのポイント
  • 大手ハウスメーカーと中堅・地域密着型の違い
  • アサヒグローバルを選んだ具体的な理由
  • 一括資料請求を使った効率的な比較方法

  • ハウスメーカー選びで見るべき5つのポイント

    1. 坪単価と「総額」のバランス

    坪単価だけで比較するのは危険です。坪単価が安く見えても、オプションや付帯工事で結局高くなるケースは非常に多い。重要なのは最終的な総額がいくらになるかです。

    比較するなら同じ仕様・同じ設備条件で見積もりを出してもらうのが基本です。

    2. 標準仕様のグレード

    「標準仕様でどこまでカバーできるか」は重要な比較ポイントです。大手メーカーでもオプション追加ありきの設計になっているところは多く、最終的な費用が跳ね上がります。標準仕様が充実しているほど予算管理がしやすくなります。

    3. アフターサービス・保証制度

    家は建てたら終わりではありません。10年・20年・30年と長く住む中でのメンテナンス対応が重要です。

  • 保証期間はどのくらいか
  • 定期点検の頻度と内容
  • 補修対応の速さと費用
  • 特に共働き家庭では、アフターサービスの連絡しやすさも重視したいポイントです。

    4. 担当者との相性

    家づくりは打ち合わせの回数が非常に多く、担当者との相性が仕上がりにも大きく影響します。「自分たちの要望をちゃんと聞いてくれるか」「こちらの生活スタイルを理解してくれるか」は展示場訪問の時点で判断できます。

    5. 設計の自由度

    間取りの自由度やデザインの幅がどこまであるか。特に「コスパ・タイパ重視の共働き仕様にしたい」という具体的な要望がある場合、それに柔軟に対応できるかどうかを確認することが重要です。


    大手ハウスメーカーとアサヒグローバルの違い

    大手メーカーの特徴

    積水ハウス・ダイワハウス・住友林業などの大手は知名度とブランド力があります。

    メリット

  • ブランド安心感
  • 全国対応・転勤族向け
  • 資材・技術の安定性
  • デメリット

  • 坪単価が高め(70万〜100万円以上)
  • 営業・設計・施工が別部門で連携が取りにくい場合も
  • 広告費が価格に上乗せされている
  • アサヒグローバルの特徴

    アサヒグローバルは関西エリアを中心とした地域密着型のハウスメーカーです。

    メリット

  • 坪単価のコスパが良い
  • 標準仕様が充実している
  • 地域密着でアフターが丁寧
  • 担当者が打ち合わせから施工まで一貫して関わるケースが多い
  • デメリット

  • 大手ほどの全国ネットワークはない
  • ブランド知名度は大手に劣る

  • アサヒグローバルを選んだ決め手

    決め手1:「標準仕様の充実度 × 価格」のバランス

    他社の見積もりと比較したとき、アサヒグローバルは標準仕様に含まれる設備が充実していました。大手では追加オプション扱いになるものがいくつか標準に入っていたため、最終的な総額でのコスパが優れていました。

    決め手2:担当者が「共働き目線」で提案してくれた

    展示場で話を聞いたとき、担当者が私たちの「共働きで家事を効率化したい」という要望を最初から理解して、設備の提案をしてくれました。「食洗機はビルトインの方が後々コスパいいですよ」「太陽光は建築時に設置するのが一番費用が抑えられます」といった具体的なアドバイスが刺さりました。

    決め手3:アフターサービスの内容

    地域密着だからこそ、何かあったときの対応が早いという話を複数の施主から聞いていました。実際に住み始めてからも、問い合わせへの対応が丁寧で、選んで良かったと感じています。


    失敗しないハウスメーカーの選び方

    絶対にやるべき:一括資料請求で比較する

    ハウスメーカー選びで最も効率的な方法は、一括資料請求サービスを使って複数社を同時に比較することです。

    各社に個別に連絡すると、何度も同じ説明を繰り返すことになり時間がかかります。一括資料請求なら1回の入力で複数社の資料が手元に届き、比較がスムーズです。

    👉 [タウンライフ家づくりで無料一括資料請求(共働き仕様の間取り提案も依頼できる)](#)

    展示場は必ず複数社を回る

    資料だけで判断せず、必ず展示場・モデルハウスに足を運んでください。同じ価格帯でも、仕上げの質感や担当者の対応は実際に見ないとわかりません。

    特に担当者との相性は展示場訪問で判断できます。「この人に任せたい」と思えるかどうかは非常に重要です。


    まとめ

    ハウスメーカー選びは「有名かどうか」よりも「自分たちの要望に合っているか」が最優先です。共働き夫婦として「コスパ・タイパ重視」という明確なテーマがあった私たちには、アサヒグローバルの提案スタイルがフィットしました。

    まず一括資料請求で複数社の情報を集め、絞り込んでから展示場へ。この流れが最も効率よく良いハウスメーカーを見つける方法です。


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  • アサヒグローバルの坪単価・費用を公開|3LDK144平米の実際にかかった費用と内訳

    アサヒグローバルの坪単価・費用を公開|3LDK144平米の実際にかかった費用と内訳

    「注文住宅の費用はいくらかかるの?」これは家づくりを考えているほぼすべての人が気になる情報です。私たちはアサヒグローバルで3LDK・延床144平米の家を建てました。実際にかかった費用と内訳を、できる範囲で公開します。


    この記事でわかること

  • アサヒグローバルの坪単価の目安
  • 建物本体以外にかかる費用の内訳
  • 共働き夫婦が設備にかけた費用の優先順位
  • 費用を抑えるために意識したこと

  • アサヒグローバルの坪単価について

    坪単価の目安

    アサヒグローバルの坪単価は、プランや仕様によって異なりますが、40〜65万円前後が一般的な目安です。私たちの場合、建物本体の坪単価はこの範囲内に収まりました。

    ただし「坪単価〇〇万円」という数字だけで判断するのは危険です。なぜなら坪単価には含まれない費用が多数あるからです。

    「坪単価」に含まれないもの

    多くのハウスメーカーでは、以下の費用が坪単価に含まれません。

  • 付帯工事費(基礎工事・外構工事など)
  • 諸費用(登記費用・火災保険・住宅ローン手数料など)
  • オプション・追加工事費
  • 土地代
  • 実際に払う総額は「坪単価×坪数」よりも大幅に高くなります。


    費用の全体像

    私たちのケースでは、費用の大きな区分は以下の通りです(土地代は別途)。

    費用項目 概算
    建物本体工事費 ●●●万円(坪単価×43.5坪)
    付帯工事費 本体の約15〜20%
    オプション・設備追加 別途
    諸費用(登記・保険等) 本体の約5〜10%
    外構工事 別途
    **合計(建物+諸費用)** **●●●万円**

    ※具体的な金額は個別の条件で大きく異なるため参考値として捉えてください。資料請求や見積もりで自分の条件に合った数字を確認することをおすすめします。


    設備費用の優先順位の考え方

    注文住宅では、設備にどれだけお金をかけるかが悩みどころです。私たちが選んだ優先順位は明確でした。「後から追加できないものに投資する」です。

    優先度:高(建築時にしか対応しにくい)

    設備 理由
    **太陽光発電+蓄電池** 後付けも可能だが、建築時が最もコスパ良い
    **ミーレビルトイン食洗機** ビルトインは建築時のみ設置可能
    **TOTO浴室(床掃除機能付き)** システムバスは後から変更が困難
    **宅配ボックス** 外構との一体設計が理想

    優先度:低(後から追加・変更できる)

  • 照明器具(後から交換しやすい)
  • カーテン・ブラインド(後付け可能)
  • 家具・インテリア(住んでから揃える方が合うものを選べる)

  • コスパを高めるために意識したこと

    標準仕様をフル活用する

    アサヒグローバルでは標準仕様でも十分なグレードの設備が揃っています。オプションを追加する前に「標準仕様で十分か?」を必ず確認しましょう。見栄えだけのオプションを追加すると費用がかさみます。

    「映えない部分」にお金をかけない

    設計士に言われた言葉で印象に残っているのが、「見えない場所に費用をかけるのが本当のコスパです」という話です。断熱材・気密性・構造躯体といった「見えないが重要な部分」のグレードを落とさず、内装の細かい仕様は抑える、という考え方です。

    一括見積もりサービスを活用した

    ハウスメーカー選びの段階では、タウンライフ家づくりの一括資料請求を活用しました。複数社の見積もりを比較することで、「この設備は相場よりこのメーカーが安い」といった情報が得られ、交渉の材料にもなりました。


    費用の「落とし穴」に注意

    外構工事は別予算で必要

    外構工事(駐車場・アプローチ・フェンスなど)は建物本体とは別に予算が必要です。私たちの場合、宅配ボックスの設置も外構工事と合わせて行いました。外構は100〜300万円程度を目安に計上しておくと安心です。

    引っ越し費用・家電購入費も忘れずに

    新居に引っ越す際の費用、新しい家電の購入費用(ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機など)も予算に含める必要があります。総額で考えると意外と大きな金額になります。


    費用を正確に知るための方法

    ここで紹介した数字はあくまで目安です。実際の費用は土地の条件・間取り・仕様・時期によって大きく変わります。

    正確な費用を知るには一括見積もりが最も効率的です。複数のハウスメーカーに資料請求・見積もり依頼をすることで、自分の条件に合った具体的な金額を把握できます。

    👉 [タウンライフ家づくりで無料一括見積もり(複数社比較)](#)


    まとめ

    注文住宅の費用は「本体価格だけ」では語れません。付帯工事・諸費用・外構・家電を含めた総額で計画することが大切です。

    アサヒグローバルは標準仕様のコスパが良く、最初から設備の充実度と価格のバランスが取りやすいハウスメーカーです。正確な費用感はぜひ無料の一括資料請求で確認してみてください。


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  • 注文住宅の間取りを3LDKにした理由|共働き夫婦が重視した「動線」と「将来性」

    注文住宅の間取りを3LDKにした理由|共働き夫婦が重視した「動線」と「将来性」

    注文住宅を建てるとき、多くの人が迷うのが「何LDK・何平米にするか」という問題です。私たちは最終的に3LDK・延床144平米という選択をしました。子どもが1人いる共働き夫婦として、なぜこの間取りにしたのか。設計時に意識したこと、2年住んでみて感じることをお伝えします。


    この記事でわかること

  • 共働き夫婦が3LDKを選んだ理由
  • 144平米という広さに決めた根拠
  • 設計時に意識した「動線設計」のポイント
  • 2歳の子どもがいる家庭での実際の使い方

  • なぜ4LDKではなく3LDKにしたのか

    「部屋数」より「部屋の質」を優先した

    注文住宅を検討し始めたとき、最初は4LDKも候補に入っていました。しかし設計士との打ち合わせを重ねるうちに、「部屋数を増やすより、各部屋を広く使いやすくした方がいい」という結論に至りました。

    4LDKにすると、同じ予算・同じ延床面積でも各部屋が狭くなります。使わない部屋が増えれば、掃除の手間だけが増える。共働きでタイパを重視する私たちには、「管理しやすい間取り」の方が合っていると判断しました。

    3LDKでの部屋の使い分け

    現在の使い方はこうなっています。

    部屋 用途
    主寝室 夫婦の寝室
    子ども部屋 2歳の子どもの部屋(将来の個室として)
    書斎兼フリールーム 在宅ワーク・趣味スペース

    子どもが小さいうちは書斎とフリールームを兼用で使い、成長したら完全に子ども部屋として独立させる予定です。3LDKでも、使い方次第でライフステージの変化に対応できます。


    144平米という広さの根拠

    坪数の計算と生活感

    延床面積144平米は約43.5坪です。3LDKの平均的な注文住宅が35〜40坪程度なので、やや広めの部類に入ります。

    この広さにした理由は主にLDKの確保です。共働き夫婦にとって、リビング・ダイニング・キッチンは家の中で最も長く過ごす場所。ここが狭いと生活の質が大きく下がります。

    私たちのLDKは約20畳。キッチンで料理しながら子どもがリビングで遊んでいるのを見渡せる広さで、ワンオペで家事と子守りを同時進行できます。これは設計段階で絶対に譲れないポイントでした。

    広さとランニングコストのバランス

    家を広くするほど、光熱費・メンテナンス費が上がります。太陽光発電と蓄電池を導入した理由の一つも、広い家のランニングコストを抑えることでした。144平米という広さは「快適さを維持しながらコストを管理できるギリギリのライン」として選びました。


    設計時に意識した動線設計

    共働き夫婦の「帰宅動線」を最適化

    共働きで毎日仕事から帰ってくると、まずやることは決まっています。

  • 玄関で荷物を置く
  • 手洗い・うがい
  • 着替え
  • 夕食の準備
  • この流れをいかにスムーズにするかを設計段階で徹底的に考えました。玄関からウォークスルークローゼットを通って洗面所・浴室に直結する動線を確保することで、帰宅後の着替えと手洗いが一か所で完結します。

    キッチン中心の「家事動線」

    キッチンを家の中心に近い位置に配置し、洗面所・洗濯スペースへのアクセスを短くしました。料理をしながら洗濯機を回して、乾燥が終わったら取り込んで畳む。この一連の流れを「キッチンを起点に完結させる」のが動線設計のポイントです。

    ドラム式洗濯乾燥機を導入したことで、取り込んで畳む手間自体がほぼなくなりましたが、それでもアクセスのしやすさは重要です。

    子育てを意識した「見守り動線」

    2歳の子どもがいる現在、特に実感するのが「LDKの見通しの良さ」です。キッチンで調理中もリビングにいる子どもの様子が見える設計にしたことは大正解でした。

    子どもが小さいうちは、親の目が届く範囲で自由に動ける空間があることが安全にもなり、精神的な余裕にもつながります。


    実際に2年住んでみての感想

    良かった間取りの判断

    書斎スペースの確保は在宅ワークが増えた今、本当に正解でした。リビングで仕事をすると子どもの声やテレビの音が気になりますが、独立した書斎があれば集中できます。コロナ禍以降、在宅ワークが常態化した家庭には絶対におすすめします。

    LDKの広さも期待通り。20畳のLDKは、子どもの遊びスペースとダイニングテーブルを両立できる広さです。

    後悔している点

    正直に言うと、キッチン横に窓を設けなかったことは後悔しています。料理中の匂いがこもりやすく、換気扇だけでは限界があります。設計段階で「キッチンの換気」をもっと重視すれば良かったと感じています。

    これは意外と盲点で、設計士からも積極的な提案はありませんでした。注文住宅を検討中の方は、キッチンの換気経路を必ず確認してください。


    3LDK注文住宅の間取りで確認すべきポイント

    設計時に確認しておけばよかったこと、実際に確認して良かったことをまとめます。

    チェックリスト

  • o LDKは何畳か?子どもの遊びスペースと食事スペースは両立できるか
  • o 帰宅動線(玄関→手洗い→着替え)はスムーズか
  • o 家事動線(キッチン→洗面所→洗濯)は短いか
  • o キッチンの換気経路は十分か(窓の位置)
  • o 在宅ワーク用の独立スペースはあるか
  • o 収納は各部屋に十分あるか(特にLDK収納)
  • o 子どもの成長に伴う部屋の用途変更は可能か

  • まとめ

    3LDK・144平米という選択は、共働き夫婦+1人の子どもという家族構成には最適でした。重要なのは部屋数ではなく、「どう動くか」という動線設計です。

    設計段階で後悔したキッチンの窓問題も、今では「同じ境遇の人に伝えたい情報」として活かせています。これから注文住宅を検討する方の参考になれば幸いです。


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  • [注文住宅で後悔したこと・良かったこと正直レビュー](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=22)
  • [共働き夫婦が考える3LDK間取りのポイント(詳細版)](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=46)
  • [注文住宅の収納計画|144平米をすっきり暮らす設計](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=47)
  • アサヒグローバルで注文住宅を建てた体験談|共働き夫婦が144平米・3LDKを選んだ理由

    アサヒグローバルで注文住宅を建てた体験談|共働き夫婦が144平米・3LDKを選んだ理由

    共働き夫婦が「コスパとタイパ」を最優先に注文住宅を建てた記録です。ハウスメーカーはアサヒグローバルを選び、延床面積144平米・3LDKの家を建てて約2年が経ちました。実際に住んでみてわかったことを包み隠さずお伝えします。


    この記事でわかること

  • 共働き夫婦が注文住宅を建てることにした理由
  • アサヒグローバルを選んだ経緯と決め手
  • 3LDK・144平米という選択の背景
  • 2年住んでみた正直な感想

  • なぜ注文住宅にしたのか

    賃貸の限界を感じていた

    共働きをしながら賃貸に住んでいたころ、毎月の家賃がそのまま消えていくことへのモヤモヤがありました。家賃8万円×12ヶ月=年間96万円。10年住めば960万円が手元に何も残らない計算です。

    それだけならまだしも、賃貸には「自由がない」という問題もありました。食洗機を後付けしたくても、壁に棚を付けたくても、すべて「現状回復」という壁が立ちはだかる。自分たちの生活スタイルに合わせた家を作りたい、という気持ちが強くなっていきました。

    共働きだからこそ「家に投資」する発想

    共働きで二人ともフルタイムで働いていると、家事の時間が本当に貴重です。帰ってきてから夕食を作り、洗い物をして、洗濯をして、掃除をして…。これをすべてこなすのは正直しんどい。

    「家を買うなら、家事を助けてくれる家にしたい」というのが私たちの出発点でした。食洗機・宅配ボックス・太陽光発電など、最初から設備として組み込めば、後付けよりずっとコスパが良い。そう考えて注文住宅という選択肢が浮かびました。


    アサヒグローバルを選んだ理由

    複数社を比較した結果

    注文住宅を検討し始めたとき、まずタウンライフ家づくりの一括資料請求を使いました。複数のハウスメーカーの資料を一度に取り寄せられるので、比較がとても楽でした。その中からいくつかのメーカーに絞り込み、実際に展示場を訪問しました。

    比較したポイントは以下の4つです。

  • **坪単価と総額のコスパ**
  • **アフターサポートの充実度**
  • **標準仕様でどこまで対応できるか**
  • **担当者の対応・信頼感**
  • アサヒグローバルの魅力

    アサヒグローバルを選んだ最大の理由は「標準仕様の充実度と価格のバランス」です。他のハウスメーカーでは追加オプションになるものが、アサヒグローバルでは標準仕様に含まれていることが多く、最終的な総額がわかりやすかったのも安心感につながりました。

    また、担当者との相性も大きかったです。私たちの「共働きでコスパ・タイパ重視」という要望をしっかり汲み取ってくれて、設備の提案が的確でした。


    3LDK・144平米という選択

    なぜ3LDKにしたのか

    子どもが一人いる(または将来的に考えている)共働き夫婦にとって、3LDKは現実的な選択です。寝室・子ども部屋・書斎(在宅ワーク用)という使い分けができ、4LDKにするほど部屋を持て余す心配もありません。

    部屋数を増やしすぎると、掃除の手間も増えます。タイパを重視するなら、管理しやすい間取りにするのが正解だと思っています。

    144平米という広さ

    延床面積144平米(約43.5坪)は、3LDKとしてはゆとりのある広さです。この広さを選んだ理由は主に3つ。

  • **LDKを広く取れる**:開放的なリビングで在宅時間を快適に
  • **収納を十分に設けられる**:部屋がすっきりして掃除が楽になる
  • **将来の変化に対応できる**:子どもの成長や在宅ワークの拡張にも対応
  • 坪単価が上がるため費用も増えますが、狭い家に住んでストレスを感じるより、ゆとりを持った空間に投資する方がコスパは良いと考えました。


    採用した主な設備

    この家を建てる際に特にこだわったのが「共働き生活をラクにする設備」です。

    設備 採用した理由
    **ミーレ食洗機(ビルトイン)** 毎日の洗い物を完全自動化。時短効果が絶大
    **太陽光発電+蓄電池** 光熱費の削減と停電時のバックアップ
    **宅配ボックス** 再配達ゼロで在宅の縛りから解放

    これらの設備については、それぞれ詳しい記事を書いていますのでそちらも参照してください。


    2年住んでみた正直な感想

    良かったこと

    食洗機の恩恵は想像以上でした。 毎日の洗い物から完全に解放されたことで、夕食後の時間の使い方が根本から変わりました。以前は洗い物で20〜30分取られていた時間が、今は自由に使えます。

    太陽光+蓄電池も期待通りの働き。 電気代の明細を見るたびに「これは買って良かった」と思います。詳しい数字は別記事で公開していますが、導入前と比べて電気代が大幅に下がりました。

    宅配ボックスは地味に最高。 「今日届くから早く帰らないと」というプレッシャーがゼロになりました。共働きには本当におすすめの設備です。

    後悔していること・改善したいこと

    正直に言うと、後悔していることもあります。詳しくは「注文住宅で後悔したこと・良かったこと正直レビュー」の記事にまとめていますが、設計段階でもう少し考えれば良かった点はいくつかあります。


    まとめ:共働き夫婦に注文住宅をすすめる理由

    注文住宅は「自分たちの生活スタイルに最適化された家」を作れることが最大のメリットです。特に共働き夫婦にとっては、最初から家事を助ける設備を組み込めるのが大きな強みです。

    賃貸に比べてコストが高いと感じる人もいるかもしれませんが、長期的に見れば「家賃として消えていくお金」と「資産として残るもの」の差は無視できません。

    私たちがアサヒグローバルで建てた家に2年間住んで感じるのは「もっと早く建てれば良かった」という一言に尽きます。


    関連記事

  • [3LDKの間取りにした理由と設計ポイント](#)
  • [アサヒグローバルの坪単価・費用を公開](https://hataraku-fufu-ie.com/%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%9d%aa%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%83%bb%e8%b2%bb%e7%94%a8%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%ef%bd%9c3ldk144%e5%b9%b3%e7%b1%b3/)
  • [ミーレ食洗機を2年使った正直レビュー](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=28)
  • [太陽光発電・蓄電池を導入して2年の電気代公開](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=23)
  • アサヒグローバルで注文住宅を建てた体験談|共働き夫婦が3LDKを選んだ理由

    アサヒグローバルで注文住宅を建てた体験談|共働き夫婦が144平米・3LDKを選んだ理由

    共働き夫婦が「コスパとタイパ」を最優先に注文住宅を建てた記録です。ハウスメーカーはアサヒグローバルを選び、延床面積144平米・3LDKの家を建てて約2年が経ちました。実際に住んでみてわかったことを包み隠さずお伝えします。


    この記事でわかること

  • 共働き夫婦が注文住宅を建てることにした理由
  • アサヒグローバルを選んだ経緯と決め手
  • 3LDK・144平米という選択の背景
  • 2年住んでみた正直な感想

  • なぜ注文住宅にしたのか

    賃貸の限界を感じていた

    共働きをしながら賃貸に住んでいたころ、毎月の家賃がそのまま消えていくことへのモヤモヤがありました。家賃8万円×12ヶ月=年間96万円。10年住めば960万円が手元に何も残らない計算です。

    それだけならまだしも、賃貸には「自由がない」という問題もありました。食洗機を後付けしたくても、壁に棚を付けたくても、すべて「現状回復」という壁が立ちはだかる。自分たちの生活スタイルに合わせた家を作りたい、という気持ちが強くなっていきました。

    共働きだからこそ「家に投資」する発想

    共働きで二人ともフルタイムで働いていると、家事の時間が本当に貴重です。帰ってきてから夕食を作り、洗い物をして、洗濯をして、掃除をして…。これをすべてこなすのは正直しんどい。

    「家を買うなら、家事を助けてくれる家にしたい」というのが私たちの出発点でした。食洗機・宅配ボックス・太陽光発電など、最初から設備として組み込めば、後付けよりずっとコスパが良い。そう考えて注文住宅という選択肢が浮かびました。


    アサヒグローバルを選んだ理由

    複数社を比較した結果

    注文住宅を検討し始めたとき、まずタウンライフ家づくりの一括資料請求を使いました。複数のハウスメーカーの資料を一度に取り寄せられるので、比較がとても楽でした。その中からいくつかのメーカーに絞り込み、実際に展示場を訪問しました。

    比較したポイントは以下の4つです。

  • **坪単価と総額のコスパ**
  • **アフターサポートの充実度**
  • **標準仕様でどこまで対応できるか**
  • **担当者の対応・信頼感**
  • アサヒグローバルの魅力

    アサヒグローバルを選んだ最大の理由は「標準仕様の充実度と価格のバランス」です。他のハウスメーカーでは追加オプションになるものが、アサヒグローバルでは標準仕様に含まれていることが多く、最終的な総額がわかりやすかったのも安心感につながりました。

    また、担当者との相性も大きかったです。私たちの「共働きでコスパ・タイパ重視」という要望をしっかり汲み取ってくれて、設備の提案が的確でした。


    3LDK・144平米という選択

    なぜ3LDKにしたのか

    子どもが一人いる(または将来的に考えている)共働き夫婦にとって、3LDKは現実的な選択です。寝室・子ども部屋・書斎(在宅ワーク用)という使い分けができ、4LDKにするほど部屋を持て余す心配もありません。

    部屋数を増やしすぎると、掃除の手間も増えます。タイパを重視するなら、管理しやすい間取りにするのが正解だと思っています。

    144平米という広さ

    延床面積144平米(約43.5坪)は、3LDKとしてはゆとりのある広さです。この広さを選んだ理由は主に3つ。

  • **LDKを広く取れる**:開放的なリビングで在宅時間を快適に
  • **収納を十分に設けられる**:部屋がすっきりして掃除が楽になる
  • **将来の変化に対応できる**:子どもの成長や在宅ワークの拡張にも対応
  • 坪単価が上がるため費用も増えますが、狭い家に住んでストレスを感じるより、ゆとりを持った空間に投資する方がコスパは良いと考えました。


    採用した主な設備

    この家を建てる際に特にこだわったのが「共働き生活をラクにする設備」です。

    設備 採用した理由
    **ミーレ食洗機(ビルトイン)** 毎日の洗い物を完全自動化。時短効果が絶大
    **太陽光発電+蓄電池** 光熱費の削減と停電時のバックアップ
    **宅配ボックス** 再配達ゼロで在宅の縛りから解放

    これらの設備については、それぞれ詳しい記事を書いていますのでそちらも参照してください。


    2年住んでみた正直な感想

    良かったこと

    食洗機の恩恵は想像以上でした。 毎日の洗い物から完全に解放されたことで、夕食後の時間の使い方が根本から変わりました。以前は洗い物で20〜30分取られていた時間が、今は自由に使えます。

    太陽光+蓄電池も期待通りの働き。 電気代の明細を見るたびに「これは買って良かった」と思います。詳しい数字は別記事で公開していますが、導入前と比べて電気代が大幅に下がりました。

    宅配ボックスは地味に最高。 「今日届くから早く帰らないと」というプレッシャーがゼロになりました。共働きには本当におすすめの設備です。

    後悔していること・改善したいこと

    正直に言うと、後悔していることもあります。詳しくは「注文住宅で後悔したこと・良かったこと正直レビュー」の記事にまとめていますが、設計段階でもう少し考えれば良かった点はいくつかあります。


    まとめ:共働き夫婦に注文住宅をすすめる理由

    注文住宅は「自分たちの生活スタイルに最適化された家」を作れることが最大のメリットです。特に共働き夫婦にとっては、最初から家事を助ける設備を組み込めるのが大きな強みです。

    賃貸に比べてコストが高いと感じる人もいるかもしれませんが、長期的に見れば「家賃として消えていくお金」と「資産として残るもの」の差は無視できません。

    私たちがアサヒグローバルで建てた家に2年間住んで感じるのは「もっと早く建てれば良かった」という一言に尽きます。


    関連記事

  • [3LDKの間取りにした理由と設計ポイント](#)
  • [アサヒグローバルの坪単価・費用を公開](https://hataraku-fufu-ie.com/%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%92%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%9d%aa%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%83%bb%e8%b2%bb%e7%94%a8%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%ef%bd%9c3ldk144%e5%b9%b3%e7%b1%b3/)
  • [ミーレ食洗機を2年使った正直レビュー](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=28)
  • [太陽光発電・蓄電池を導入して2年の電気代公開](https://hataraku-fufu-ie.com/?p=23)