注文住宅のショールームは何軒回る?予約なしが無意味だった理由と5社4日の実体験

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「注文住宅のショールームって、結局何軒くらい回ればいいの?」——打ち合わせが始まると、急にこの疑問にぶつかります。結論から書くと、我が家が回ったのはTOTO・LIXIL・タカラスタンダード・トクラス・クリナップの5社クリナップだけ2回行ったので合計6回、日数にして4日でした。そして2年住んだいま断言できるのは、予約なし・担当者なしで行くショールームは、ほとんど時間の無駄になるということです。この記事では、共働き夫婦が生後2〜3か月の子を連れて回った実際の日程・所要時間・そこで初めて分かったことを、契約書の実額つきで公開します。

らく子らく子
正直、最初は「カタログで決めればよくない?」って思ってたのよね。共働きだと土日がつぶれるのが痛いし。
はた夫はた夫
でも実際に行ったら、カタログでは絶対に分からないことが出てきたんだよね。しかも1社目で。
  1. 結論|5社6回・計4日。ただし「予約なし」で行くなら回る意味はない
  2. 我が家が回ったショールームと所要時間【実データ】
  3. いつ回る?設計打ち合わせと「並行」で走ることになる
  4. 予約なし・担当者なしのショールームが「無意味に近い」3つの理由
    1. 理由1:具体的な質問ができない
    2. 理由2:そもそも「見たい構成の実物」が置いているとは限らない
    3. 理由3:展示品は、同じ商品でもハウスメーカー経由だと仕様が違う
  5. 行く前にやっておくべき2つの準備
    1. 準備1:商品知識を入れておく(我が家はYouTubeの比較動画)
    2. 準備2:夫婦で価値観をすり合わせておく
  6. ショールームでしか分からなかったこと【実例3つ】
    1. 実例1:タカラスタンダードの「ホーロー」が、入れられる仕様にはほぼ入っていなかった
    2. 実例2:オプションは「見積もりに入れてから落とす」
    3. 実例3:タオルリング・収納は、種類が多すぎて見ないと決められない
  7. 洗面台とトイレを「TOTOで揃えた」理由は、掃除のしやすさ
  8. 逆に、ショールームに行かなくてよかったもの
    1. 玄関ドア:写真の好みで決めた
    2. 床材・壁紙:ハウスメーカーのサンプルで足りた
  9. 子連れで回る場合|生後2〜3か月を連れて6回まわった
  10. 正直に言う、大変だったこと
  11. それでも「後悔の少ない選択ができた」と言える理由
  12. よくある質問
    1. Q. 注文住宅のショールームは何軒回ればいい?
    2. Q. ショールームの予約は必要?
    3. Q. 1軒どれくらい時間がかかる?
    4. Q. ショールームに行く前に準備することは?
    5. Q. 赤ちゃん・子ども連れでも行ける?
    6. Q. 同じショールームに2回行くことはある?
  13. まとめ
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結論|5社6回・計4日。ただし「予約なし」で行くなら回る意味はない

先に要点をまとめます。

  • 回った数:5社6回・計4日(TOTO/LIXIL/タカラスタンダード/トクラス/クリナップ×2)
  • 1軒あたり2〜3時間。ちゃんと比較しようとすると、これくらいはかかります
  • 予約と担当者は必須。飛び込みでも入れますが、それだと「見るだけ」で終わります
  • 行く前の準備で決まる。商品知識と、夫婦の価値観のすり合わせ
  • 1回で終わらせるつもりで行く。風呂・トイレ・洗面・キッチンと見る場所が多く、2回目は本当にしんどい

そして、これがいちばん伝えたいことです。行った甲斐は間違いなくありました。生後2〜3か月の子を連れての移動は大変でしたが、実物を見て決めたからこそ、2年住んだいま「あれで良かった」と言えています。

我が家が回ったショールームと所要時間【実データ】

メーカー 回数 主に見たもの
TOTO 1回 浴室・洗面・トイレ
LIXIL 1回 浴室・洗面・トイレ
タカラスタンダード 1回 キッチン
トクラス 1回 キッチン
クリナップ 2回 キッチン(2回目は天板の色味の確認だけ)

所要時間は1軒あたり2〜3時間。全部で4日ほどを使いました。共働きなので土日に固めて回っています。

ここで注意してほしいのは、この4日は「床材と壁紙をハウスメーカーのサンプルで済ませたうえでの4日」だということです。床材や壁紙までショールームで見ようとしていたら、日数はさらに増えていました。サンプルで済むものはサンプルで済ませると割り切ったのは、結果的に正解でした。

いつ回る?設計打ち合わせと「並行」で走ることになる

「設計の打ち合わせが終わってから、ゆっくりショールームを回る」——そう思っていたら、まったく違いました。

我が家の実際の日程はこうです。

日付 できごと
2023/8下旬 工事請負契約
2023/10/2 建物配置の打ち合わせ
2023/10/26 設計打ち合わせ
2023/10〜11 ショールーム巡り ※打ち合わせと並行
2023/11/9・11/20・12/9 打ち合わせ
2023/12/28 内訳明細書(オプション確定)

ショールーム巡りは設計打ち合わせをまたぐ形で、10月から11月にかけて集中しました。打ち合わせが月2〜3回のペースで走っている、その合間に6回です。契約から引き渡しまでの全日程は共働きの家づくりスケジュールは大変?契約から引き渡しまで8か月半の全日程を実日付で公開にまとめています。

つまり「ゆっくり回る」時間はありません。これが「1回で終わらせたい」「だから予約が要る」「だから事前準備が勝負」という話に、すべてつながっていきます。

らく子らく子
打ち合わせの合間にショールーム6回って、いま振り返るとよく回ったなって思う。

予約なし・担当者なしのショールームが「無意味に近い」3つの理由

ショールームは、予約せずに飛び込みで入ることもできます。実際に我が家も一度、トクラスに予約なしで行きました結論、ほぼ意味がありませんでした。

理由1:具体的な質問ができない

担当者がつかないと、聞けるのは「これは何ですか」レベルまでです。我が家の場合、「オプションでミーレの食洗機を入れられるのか」が聞けませんでした。結果的にミーレは採用しましたが、その判断はショールームでは進められませんでした(比較の詳細はミーレ vs 国産ビルトイン食洗機比較|コスパで選ぶならどっち?に書いています)。

自分の家の話ができないので、ただの展示見学で終わります。

理由2:そもそも「見たい構成の実物」が置いているとは限らない

トクラスに飛び込みで行ったとき、いちばん困ったのがこれでした。

検討していた商品と同じ形のものが、そもそも置いていなかったのです。商品自体は合っているのですが、それ以外の仕様やサイズの展示がなく、自分の家に入ったときのイメージが全然わきませんでした。

予約をしていれば「その構成でしたらこちらでご覧いただけます」と案内してもらえたはずです。飛び込みだと、置いてあるものを見て帰るしかありません。

我が家の場合はクリナップとタカラスタンダードの優先順位が高かったので、トクラスをしっかり見られなかった影響は小さく済みました。それでも、予約なしで行くことの無意味さは重々分かりました。

理由3:展示品は、同じ商品でもハウスメーカー経由だと仕様が違う

これがいちばん大きい理由です。

ショールームに置いてある展示品と、ハウスメーカー経由で自分の家に入る同じ商品は、仕様が違うことがあります。グレードや標準装備が入れ替わっているからです。

担当者がついていれば「お客様のハウスメーカーですと、ここはこの仕様になります」と教えてもらえます。ついていなければ、目の前の展示を見て「これが入る」と思い込んだまま帰ることになります。

面倒でも予約を取り、営業担当をつけてもらって、自分の家の話ができる状態で行く。これが唯一の正解です。

行く前にやっておくべき2つの準備

準備1:商品知識を入れておく(我が家はYouTubeの比較動画)

我が家は事前にYouTubeの商品比較動画を見あさって、なんとなくの方針を立ててから行きました。

これをやらないと、そもそも見るべきポイントが分かりませんし、比較ができません。ショールームは広く、時間は2〜3時間しかありません。「何を確かめに来たのか」が決まっていないと、案内されるまま一周して終わります。

準備2:夫婦で価値観をすり合わせておく

もうひとつが、夫婦間の価値観と優先順位のすり合わせです。

ショールームでは、どれもよく見えます。そしてオプションもたくさん勧められます。だから「何を付けて、何を付けないか」は、最後は価値観で決まります。

我が家の判断軸は、はっきりしていました。

基本はシンプル。だけど、時短につながるもの・ラクになるものには多少の課金はする。

この一行を先に決めていたおかげで、その場で迷う時間がかなり減りました。

ショールームでしか分からなかったこと【実例3つ】

実例1:タカラスタンダードの「ホーロー」が、入れられる仕様にはほぼ入っていなかった

キッチンは、事前調べの段階で2択に絞っていました。

候補 惹かれた理由
クリナップ STEDIA ハウスメーカーの坪単価の安さのわりに、商品のグレードが比較的高い
タカラスタンダード メーカーとしての評判がいい

ところが、ショールームで説明を受けて分かったのは、こういうことでした。

我が家が入れられるタカラスタンダードの仕様は、グレードが少し低く、タカラ最大の強みであるホーローがほとんど使われていなかったのです。

これは、カタログを眺めていても、ネットの評判を読んでいても分かりません。「メーカーの評判がいい」ことと、「自分が入れられるグレードにその強みが入っている」ことは別の話でした。

結果、クリナップ STEDIAに決定。さらに、同価格帯ではなかなかオプションで入れられないセラミック天板が採用できることも分かりました。実物を見て、かっこよさに惚れて採用しています。傷がつかない・汚れに強いという実用面もあり、ここは奮発しました(実額478,620円)。2択で迷った経緯とキッチンの実額の全内訳はクリナップ ステディア vs タカラスタンダード|ホーローの落とし穴と実額に詳しく書きました。

はた夫はた夫
評判で選んでたら、たぶん後悔してた。この1件だけでも行った価値があったと思う。

実例2:オプションは「見積もりに入れてから落とす」

この進め方の詳細と、切った25万円のオプションの話は浴室オプションはどこまで付ける?25万円の自動洗浄を切って床だけ残した実額に書きました。

浴室はTOTOのサザナが事前調べで評判がよく、最有力候補として臨みました。実際に見て、評判どおりのバランスの良さを感じ、そのまま採用しています。2年使ってみた感想はTOTO浴室(床掃除機能付き)を2年使った正直レビュー|掃除の手間がどれだけ減ったかに書きました。

問題はオプションでした。説明を受けたのは2つです。

  1. 浴槽の自動洗浄機能
  2. 床の自動洗浄機能

その場ではどちらも良く見えたので、いったん両方を見積もりに含めてもらいました。そのうえで金額を見て判断した結果——

  • 浴槽の自動洗浄はオプション25万円ほどかかることから断念
  • 床の自動洗浄機能だけを採用(実額78,470円

「時短・ラクになるものには課金する」という軸を持っていても、25万円は線を越えました。むしろ軸があったからこそ、迷わず切れたと言えます。

そして「いったん見積もりに入れてもらう」という進め方は、そのまま真似できるノウハウだと思っています。金額が出ないと、判断のしようがないからです。

実例3:タオルリング・収納は、種類が多すぎて見ないと決められない

正直に言うと、トイレは大差がありませんでした。TOTOとLIXILの2択で、他をTOTOで揃えていたのでTOTOに決めています。

ではトイレのショールームは無駄だったかというと、逆でした。

タオルリングや収納のオプションが、実際に行かないと見きれないほどの種類があったのです。我が家はどちらも採用しました(1Fトイレのウォール収納キャビネット 22,430円)。この2つに関しては、見に行かずに決めることはできなかったと思います。

洗面も同じでした。扉のパターンや引き出しにするかどうかを、実物を見ながら夫婦で相談して決められたのは、行った甲斐がありました(洗面台を2段引き出しへ変更 26,160円)。洗面まわりの工夫は洗面台は大きくしなくていい|造作カウンター+大きな鏡で「安く広く」使う裏ワザにも書いています。

洗面台とトイレを「TOTOで揃えた」理由は、掃除のしやすさ

ついでに、メーカー選定そのものの決め手も書いておきます(詳しくは洗面台とトイレはTOTOで統一|4社比べた決め手は水栓が上から出ているかに書きました)。

洗面台は、当時選べた4社のうち水栓が上から出てきているものがTOTOとLIXILの2社しかありませんでした。この2社に大きな差はなかったので、あとの管理のしやすさを考えて、浴室と同じTOTOに合わせました。

水栓が上から出てこないと、根元に水がたまって掃除が大変になります。ここを最優先にした結果の選択です。

「時短・ラクになるものには課金する」という軸が、オプションだけでなくメーカー選びそのものを決めていたわけです。

逆に、ショールームに行かなくてよかったもの

全部を見に行く必要はありませんでした。我が家が行かずに決めたものは2つです。

玄関ドア:写真の好みで決めた

玄関ドアは写真を見て好みで選んだので、ショールームでは選んでいません。確認したのは断熱性能のグレードだけです。K2仕様を満たしていることが分かったので、そこは深追いしませんでした。

ひとつだけ意識したのは、ガラス面が大きいと断熱性能に影響しそうだったので、ガラス面が少し小さいものを選んだことです。

床材・壁紙:ハウスメーカーのサンプルで足りた

床材と壁紙はハウスメーカーにサンプルがあったので、その中から選びました。我が家が採用したのは無垢材の西南桜(セイナンザクラ)です。手元でじっくり見比べられるので、ショールームに行かずに済みました。

ここをショールームで見ようとしていたら、4日では終わっていませんでした。

なお、サッシについては樹脂サッシ(APW330)を契約の前段階から譲れない条件としていて、その前提で見積もりを組んでもらっています。ショールームで決めた話ではありません。断熱・気密の実測値はUA値0.54・C値0.29の家に2年住んだ正直な話|樹脂サッシ+32万円は元が取れたかにまとめました。

子連れで回る場合|生後2〜3か月を連れて6回まわった

我が家は生後2〜3か月の子を連れて回りました。1軒2〜3時間 × 6回です。正直に言って、大変でした。

ただ、思っていたよりは何とかなりました。理由がこれです。

だいたいのショールームに、おむつ替えスペースと授乳スペースがありました。これは本当に助かりました。住宅設備のショールームは、小さい子ども連れの来客を前提に作られているのだと思います。

逆に言えば、子どもがいるからという理由でショールームを諦める必要はありません。設備が整っているぶん、カフェや商業施設より過ごしやすい場面もありました。

正直に言う、大変だったこと

いい話ばかりではないので、しんどかった点も書いておきます。

  • 土日が確実につぶれる。1軒2〜3時間なので、午前と午後で2軒回ると1日が終わります
  • 打ち合わせと並行なので、実質の拘束はスケジュール表以上。ショールームに行く前の準備(動画を見る、価値観を話し合う)にも時間が要ります
  • 乳児連れの移動そのものが負担。設備は整っていても、移動と授乳のタイミング調整は避けられません
  • その場で決めきる圧がある。「どれもよく見える」状態で判断するので、軸がないと流されます

それでも「後悔の少ない選択ができた」と言える理由

大変ではありましたが、ちゃんと回って実物を見ておいたことで、後悔の少ない選択ができたと思っています。

それを象徴するのが、クリナップだけ2回行った話です。

キッチンは一度決めたあとで、「本当にこの色味でいいのか」という迷いが出ました。そこで内装のコーディネート打ち合わせのタイミングで、もう一度色味だけを確認しに行ったのです。

見に行ったのは、セラミック天板の色を茶色にするか黒にするか。実物を並べて見比べた結果、に決めました。

ここから分かるのは、こういうことです。

寸法や機能は1回で決まる。でも「色」は迷って当然。

だから基本は1回で終わらせる設計にしつつ、色だけは見直しに行く余地を残しておく。これが、我が家の出した答えです。

そしてオプションについても、事前にしっかり調べて価値観も固めてから行けたので、迷いが少なく済みました。結局のところ、ショールームの成果は行く前にどれだけ準備したかでほぼ決まります。

よくある質問

Q. 注文住宅のショールームは何軒回ればいい?

A. 我が家は5社を6回、計4日で回りました。水まわり(浴室・洗面・トイレ)とキッチンを比較するなら、4〜5社が現実的なラインです。ただし床材や壁紙まで見に行くと日数がさらに必要になるので、ハウスメーカーにサンプルがあるものはそれで済ませるのがおすすめです。

Q. ショールームの予約は必要?

A. 必要です。飛び込みでも入れますが、担当者がつかないと具体的な質問ができず、「見るだけ」で終わります。さらに検討中の構成の実物が置いていないことがあります展示品は同じ商品でもハウスメーカー経由だと仕様が違うことがあるため、担当者なしでは自分の家に入る仕様が確認できません。

Q. 1軒どれくらい時間がかかる?

A. 2〜3時間です。ちゃんと比較しようとすると、これくらいはかかります。共働きなら土日に固めることになるので、1日2軒が限界です。

Q. ショールームに行く前に準備することは?

A. 2つあります。①商品知識を入れておくこと(我が家はYouTubeの比較動画)。知識がないと見るべきポイントが分からず比較ができません。②夫婦で価値観をすり合わせておくこと。ショールームではどれもよく見えてオプションも多く勧められるので、判断軸がないと流されます。

Q. 赤ちゃん・子ども連れでも行ける?

A. 行けます。我が家は生後2〜3か月の子を連れて6回まわりました。だいたいのショールームにおむつ替えスペースと授乳スペースがありました。移動の負担はありますが、設備面で困ることはほとんどありませんでした。

Q. 同じショールームに2回行くことはある?

A. あります。我が家はクリナップだけ2回行きました。2回目はセラミック天板の色味(茶色か黒か)の確認だけです。寸法や機能は1回で決まりますが、色は迷って当然なので、そこだけ見直しに行く余地を残しておくといいと思います。

まとめ

注文住宅のショールーム巡りについて、我が家の実データをまとめます。

  • 5社6回・計4日(TOTO/LIXIL/タカラスタンダード/トクラス/クリナップ×2)
  • 1軒2〜3時間、土日に固めて回った
  • 時期は2023年10〜11月。設計打ち合わせと並行で走る
  • 予約と担当者は必須。展示品はハウスメーカー経由だと仕様が違うことがある
  • 準備が勝負。商品知識と、夫婦の価値観のすり合わせ
  • 基本は1回で終わらせる。ただし色だけは見直しに行く余地を残す
  • 床材・壁紙はハウスメーカーのサンプルで足りる(我が家は無垢材の西南桜)

ショールーム巡りは、共働きにとって確実に負担です。それでも、タカラスタンダードのホーローの件のように、行かなければ一生気づかなかったことがあります。ここで決めたオプションの全実額は注文住宅のオプション費用を全公開|実際に採用したものと満足度レビューで公開しています。

大変ではありましたが、時間をかけて実物を確かめたぶんだけ、いまの家に納得できています。行く価値は、あります。

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